一般財団法人樫尾俊雄記念財団

発明記念館について

「必要は発明の母」ではなく「発明は必要の母」。

幼いころエジソンに感動して発明家となった樫尾俊雄は、世界で初めてのものを創ろうとそればかり考えていました。
「いいものを創造すれば、必ず人々はそれを必要とする」という強い信念のもと、数々の発明品をのこしています。
当記念館は樫尾俊雄の発明品の数々と、それにまつわる貴重な資料、そして人柄を伝える品々を展示しています。

「樫尾俊雄発明記念館」は、兄弟とともに世界初の小型純電気式計算機「14-A」を発明し、日本のエレクトロニクス産業の発展に貢献した発明家・樫尾俊雄(1925年~ 2012年)の功績を後世に伝えるため、2013年5月15日に設立されました。発明の多くを考案した成城の自宅の一部を公開してご覧いただいております。

樫尾俊雄記念財団の概要

正式名称
一般財団法人樫尾俊雄記念財団
事業目的
樫尾俊雄発明記念館の運営など
設立日
2012 年3 月8 日
理事長
樫尾 隆司
Homeに戻る