2019年3月19日
一般財団法人樫尾俊雄記念財団

2017年・2018年の“子どもたち みんなが発明家”
「発明アイディア ワークショップ」

発明アイディア ワークショップ 授業風景1
発明アイディア ワークショップ 授業風景2
発明って何だろう?
アイディアを描く生徒1
アイディアを描く生徒2
アイディアを描く生徒3
作品1
作品2

これまでのワークショップで発表された子ども達のアイディア
●介護に役立つ時計
体が不自由な人のために、お店と連携して食べ物を運んでくれるよう手配をしたり、いざという時に、病院に連絡をしてくれる。
●危険を察知する時計
普段生活をしていても危険がいっぱいある。時計に予知能力が働き、あと〇〇秒後に危険が迫っていますという事をアラームで教えてくれる
●災害時に役立つ時計
地震や津波などの災害時に、ラジオとしてニュースを流してくれるため、どこにいても災害情報を聞く事ができる。
●温かくなる時計
寒いところに住んでいる人の役に立つ、カイロの代わりになって温かくなる時計。

【ワークショップ参加小学校・塾の先生からの声】

(1)長野県 小学校6年生担任
誰かの役に立つ時計を考える事で、他者に思いを寄せながら自らの願いに思いをめぐらすことも楽しい時間をすごすことができたように思います。

(2)沖縄県 小学校4年生担任
子ども達が人に役立つ時計を考えていたのが良かったのと、考える事(発明)が楽しかったという子ども達の声が多かった。

(3)千葉県 塾 小学4・5年生 担当
普段の勉強と違う視点から、新たなモノの見方を子ども達に提供してもらったと思います。また、普段の授業と人数や雰囲気がともに違い、帰る際にも「楽しかった」という生徒の声が聞けて嬉しく思いました。